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当時日本のデザイナーがこぞって魅了されたイームズのプラスチックチェア。 誰もが必ず目にした事がある駅のプラットホームやスタジアムにある プラスチック製のベンチは、形は様々ですがどこかイームズのシェルチェアを 思わせるものばかりです。特に「技術や素材とともに生まれるデザイン」を 目指した剣持勇にとって、プライウッドやFRPを研究・開発し、それを転用して デザイナーとして活躍していたチャールズ・イームズはまさに理想像だったといわれています。
現在Vitra社製のシェルはポリプロピレンで製作されているので、プラスチックでありながら、 適度にしなり柔らかい座り心地で使いやすさ抜群です。 |